special thanks to mamoru tanaka!
あ〜ホントに疲れた。ひー。疲
←「17歳のテロル」の頃に出した
 アルバム「月光淑女団」の中写真より
 かーなーりガンたれてるとこが
 たまんなくGOODです!
右は大丸千鶴子の頃ですね。笑。→
普通にしてるのにたくらんでるみたいです。
「あなたにアムール」のジャケの
かずえを拡大したもの。
見て欲しかったのみなさんに
だってこんなよ!見たことないわよ!
ちなみに写真提供はマルベル堂↓
デビュー年の伊藤かずえ↑
え?ポップコーン片手に?
え?スケボー?かずえったら
…とってもチャーミング!汗
いかがでしたか?伊藤かずえシングルコレクション。
まさに「人に歴史あり」てな感じです?それにしてもこの方、
本当にシングルたくさん出してんのねー!いやー疲れたわ!疲。
でも知名度もあるのになんで売れなかったんでしょうね?不思議

82年と言えば思い浮かぶのが「花の82年組」のアイドル達…
メンツは早くもレコード会社と契約が切れそうな中森明菜に
安泰?の小泉今日子(頭良いのに頭良く見せないトコロが素敵よ)
シブがき隊のヤックン、モックン、フックン、
そんなはなまるヤックンの奥さん石川秀美に、今も天然松本伊代、
最近5人目を出産した堀ちえみ(5人よ!5人!貫禄よ〜笑)
そして伊藤かずえと同日デビューの早見優…こりゃ無理だわ!苦笑。

ま、女優としては抜群の演技力だし、
「大映ドラマの女王」なんて異名までもらったんだから
歌が売れなくたって本人的にはどちらでもよかったのかも?
もしくは女優としての存在感が歌手としてのイメージを薄くして
しまったのかも?そんな気もします

今回はレコードのみの紹介でしたが、
準備が出来次第、伊藤かずえ特集第2弾をお送りしたいと思います。

題して
「いじめ顔女優とよばれて」ですお楽しみに〜?汗
おまけ。笑。
78
 CR・CW-1755
ひとりぼっちの村祭り
子役時代?のジャケット。名前も神奈かずえ名義
  神奈川育ちのかずえちゃんって意味があるんかな?
88.2 FL・7K-287
星屑のイノセンス
詩:麻生圭子 曲:小室哲哉 編:清水信之
C/W 永遠のワインディングロード
詩:麻生圭子 曲:和泉常寛 編:清水信之
現時点ラストシングル。つーかもう出さないでしょう。
  この曲は結構好きですね。歌も上手くなってたし。
  歌手生活有終の美?を飾るのはなんと小室哲哉!
  NHK「アニメ三銃士」イメージソング。でも売れないの。泣
  この頃の小室さんてミポリンとかにも作ってたけど、
  どーしてだかこの曲聴くと沢口靖子の「FOLLOW ME」を
  思い出す始末。なぜ?(女優つながり?はてはて?)
87.8 FL・7K-265
Another Face
詩:麻生圭子 曲:佐藤健 編:椎名和夫
C/W GROWING UP
詩:秋元康 曲:佐藤健 編:小林信吾
無理矢理あえていえば
  初期のTMネットワークっぽい。笑
  つーか、強引に次につなげてる自分?→
86.11 FL・7K-241
BURNIN'ーWest side
詩・曲 鹿紋太郎・編:瀬尾一三
C/W BURNIN’−East side
詩・曲 鹿紋太郎・編:瀬尾一三
コロンビアからフォーライフへ移籍第1弾シングル
  勇直子が歌ってそうな曲調。ていっても知らないか?笑
  そーだな「六本木心中」寄り?いや、全然違うかも。笑
  この曲からKAZUE ITOH名義。と言ってもあと2枚。涙
86.4? C・CK-772
ぼっくん!キミがいなきゃ
詩:冬杜花代子 曲:加藤和彦 編:矢野立美
C/W ジュリエットにさせて
詩:冬杜花代子 曲:加藤和彦 編:矢野立美
日曜朝の子供向け番組「もりもりぼっくん」主題歌。
  (ロボット8チャンの枠ね)人気シリーズだったから
  結構この曲知ってる人は多し?
86.7.1 C・CH-131
あなたにアムール
詩:湯川れい子 曲・編:奥慶一
C/W 愛に来て
詩:湯川れい子 曲・編:奥慶恵一
オリジナルビデオアニメ「愛しのベティ 魔物語」より
  曲はミディアムテンポの歌謡曲。それにしても
  このジャケで誰が買うんでしょ?あ、自分?汗
86.10..21 C・AH-782
彼女の彼
詩:佐藤ありす 曲:いけたけし 編:信田かずお
C/W プラス&プラス
詩:佐藤ありす 曲:和泉常寛 編:信田かずお
同名アルバムからのシングルカット。
  誰かが歌ってそーな三角関係アイドルソング。
  いかにも80年代!マイナー歌謡ポップス。
  後期の岡本舞子が歌っててもおかしくない?なぞ
85.9.21 C・AH-651
Runaway
詩・曲:J.BonJovi,George Karak 
訳詞:松井五郎 編:戸塚修

C/W No!
詩:売野雅勇 曲・編:後藤次利
麻倉未希が歌った「乳姉妹」主題歌に大胆にも挑戦!
  キーは同じ位出てるけど聞いててちょっとイタイ。笑
  最高位90位。チャートインは前作とこれだけ。
85.1.21 C・AH-544
17歳のテロル
詩:売野雅勇 曲・後藤次利 編:後藤次利/飛沢宏元
C/W ガラスの星座
詩:売野雅勇 曲:榊原まさとし 編:戸塚修
女優としてはすでにカミソリマコで大ブレーク!
  曲もツッパリ路線でやっと初のチャート入り!
  最高位56位。
84.2 C・AH-421
ヨコハマLONELY CAT
詩:岡田冨美子 曲・編:芹沢廣明
C/W 別れの場面
詩:荒木とよひさ 曲:久保田早紀 編:若草恵
84年はチェッカーズ全盛期。曲調もなんだか
  「ジュリアに傷心」の女版?石野陽子の曲にも似てる?
  答えはカンタン。作編曲が同じ芹沢先生でした。
83.7 C・AH-351
ファースト・ベルを聴かせて
詩:荒木とよひさ 曲・編:上田知華
C/W 黄昏はあの日のように
詩:荒木とよひさ 曲:熊野安廣 編:若草恵
反射した光のせいでまたもやメンチ気味ジャケ
  しかし中身は避暑地を思わせるアイドルポップス
  歌は結構上手くなってきた頃。さすが女優?
83.4 C・AH-323
悪魔(デイモス)の花嫁
詩:佐藤ありす 曲・和泉常寛 編:和泉宏隆
C/W 目隠し鬼
詩:佐藤ありす 曲・和泉常寛 編:和泉宏隆
少女雑誌プリンセス連載「悪魔の花嫁」イメージ
  アルバムより。タイトルの割には普通の歌謡曲
83.3 C・AH-317
Air-mailの最後に
詩:荒木とよひさ 曲・編:上田知華
C/W 亜麻色の風の中を
詩:荒木とよひさ 曲:榊原政敏 編:信田かずお
1月発売のファーストアルバムからのシングルカット
  作家陣は上田知華・山川恵津子・久保田早紀など
  早くも(遅くも?)ジャケではメンチ切ってます
82.8. C・AH-247
風と光のスニーカー
詩:荒木とよひさ 曲:三木たかし 編:矢野立美
C/W エンドレス・サマー
詩:荒木とよひさ 曲:三木たかし 編:矢野立美
※まだまだ清純
  しかもデビュー曲よりもポップでキュート!
  高いキーなんてとっても不安定。でもそこがいいの。笑

82.4.21 C・AH-202
哀愁プロフィール
詩:荒木とよひさ 曲:三木たかし 編:矢野立美
C/W ガラスのテンダリー
詩:園部和範 曲・編:林哲司
※アレンジ変えたら70年代歌謡曲。結構好き。
  「心が風邪ェをひきそうだっからァ〜♪」なんて
  かずえが唄うのよ!そんなデビュー曲。
祝!第1回目!!
記念すべき第1回目にふさわしく最初の特集は
「大映ドラマの女王」伊藤かずえの登場です。
上記↑の異名を見てもわかるけど本業は女優、しかし
女優業の影に隠れるかの様に「あら?こんなにレコード出してたの?」
てな感じでたくさんリリースしてたりして。
まずはそんな女王様のほとんど(全く)
売れる事のなかったシングルコレクションから追ってみたいと思います。